magazine : issue

64

Fascination

64号表紙

No.64 2013.1.28発売

定価700円
(Cover) Photo : Mariano Vivanco Model : Lana Del Rey Fashion Editor : Miranda Almond

special feature

音楽とファッションのおしゃれな関係

ファッションと音楽のおしゃれな関係!

ケイト・モス、アレクサ・チャンetc. おしゃれな人の周りにはいつだって音楽があふれてる! ブランドのミューズにミュージシャンが選ばれたり、モデルが本格的にバンド活動をしていたり、時にはミュージシャンがデザイナーにインスピレーションを与えたり…。ADDICTIONの春のキャンペーンに抜擢された話題の有名DJ/モデルのリーレザークなど、注目のおしゃれな“it ミュージシャニスタ”を撮り下ろし&インタビュー。モデルとバンドマンの恋愛相関図、ブランドの世界観をつくりだすランウェイミュージックを手がけたミュージシャンなど、ファッションと音楽の相思相愛関係を探る!
ファッションと音楽のおしゃれな関係!

世界の歌姫、ラナ・デル・レイ

昨年の夏、YouTubeでシングル曲『ビデオ・ゲームス』を発表したアメリカ出身のラナ・デル・レイ。ラナが撮影したその映像は、まるで映画のよう…そして一度聴けば繰り返し頭に浮かび、脳裏に焼き付けられるこのバラードは、瞬く間に世界中でヒット。ファッション界からも注目を浴びる彼女が敬愛するニーナ・シモン、愛、神について語ってくれた。ファッションでは、日本のアニメからインスパイアされた今までに見たことのないヴィジュアルが完成。
世界の歌姫、ラナ・デル・レイ

2013春夏トレンド総括スペシャル『ミューズ回帰』

この春ヌメロ・トウキョウが感じたのは、ずばり『ミューズ回帰』。 周りと一線を画する存在感を放ち、 ファッションをインスパイアするスター性。固定概念に縛られず、 気分によってさまざまな顔を楽しむ柔軟な感性を持ち合わせたファッション観にフォーカス。ファッション連載『Numero eye』3月号では、クチュール風のドレスから 90年代を彷彿させるストリートワイズなスタイルまで押さえておきたいトレンドをピックアップ。 スカートの丈やシューズのフォルムなど最新のファッッションルールとともに 一挙大公開!
2013春夏トレンド総括スペシャル『ミューズ回帰』

田中杏子のパリコレ・レポート

2013年春夏のパリファッションウィーク中に開催されたまざまなショウ、展示会、イベントの中から、編集長、田中杏子のアンテナにひっかかった話題、アイテム&ブランドなどをピックアップ。サンローラン、ディオールのデザイナー交代劇から気になったディテールや素材使いまで独自の視点で紹介する。
田中杏子のパリコレ・レポート

ネクストセレブのおしゃれパパラッチ!

Numero TOKYOが次なるファッショニスタとして注目するアンバー・ハードら5人の“it"ガールたちのファッションセンスを大解剖!加えて、昨年末に盛大に開催されたビクトリア・シークレットに初登場した“時代の顔"となったモデルたちも一挙公開。
ネクストセレブのおしゃれパパラッチ!

最も熱い男たち、三代目J Soul Brothers

今最も注目されるダンス&ヴォーカルグループ、三代目J Soul Brothers。EXILEの弟分として結成された7人の男性によるグループはその独特の男っぽさと、新世代ならではのしなやかな感性でまさに今を代表するユニット。昨年末には、デビュー2年で国民的音楽番組への出演を果たし日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。そんな、今最も熱い男たちの、素顔に迫る。
最も熱い男たち、三代目J Soul Brothers

中野美奈子の新たな一歩

昨年10月、10年従事したフジテレビを退社し、現在はフリーアナウンサーという肩書で、仕事を再開した中野美奈子。大学時代にはミス慶応に選ばれ、アナウンサーへ…と順風満帆だったが、「入社した頃は地獄の日々。自分のすべてが否定されたみたいで、自分に対して自信が持てなかった」と意外にも苦悩に満ちた社会人スタートだった。入社4年半で迎えた、ある“事件"をきっかけに、あらためて自分の仕事の意義を認識し、その後国民的なアナウンサーへと成長。春にはパートナーの海外転勤に伴い、シンガポールへ移住することに。気負わず自分らしく、新たな一歩を踏み出す姿を映し出す。移住前に語ってくれたアナウンサー生活、これからの気持ち…など、ロングインタビューも必見。
中野美奈子の新たな一歩

モダンでまぶしい。モードな大人のみずみずしさ

2013年春夏のビューティキーワードは“みずみずしさ”。この春に注目すべきカラーや肌、ネイルなど気になるトレンドを紹介。
モダンでまぶしい。モードな大人のみずみずしさ

パラレルワールドの案内人、映画監督ウェス・アンダーソン

新作『ムーンライト・キングダム』の公開を控え、さらに注目を浴びている映画監督ウェス・アンダーソン。日本では『ザ・ロイヤル・テネンバウムス』のヒットで知られる気鋭の監督、色彩、音楽、ファッション…彼のつくりだす世界は大人のおとぎ話のよう。映画大好きブロガー、まつゆう*と、映画王子中井圭が、ウェスの紡ぎ出す世界を読み解く。
パラレルワールドの案内人、映画監督ウェス・アンダーソン

きっかけはコレでした vol.37 市原隼人

映画『リリイ・シュシュのすべて』で鮮烈なデビューを果たし、『WATER BOYS2』『ROOKIES』など、肉体派の印象も強い、俳優・市原隼人。26歳を迎える今年、ロシアの文豪ドストエフスキー原案のドラマ『カラマーゾフの兄弟』のニヒルな次男を演じている。「僕は、役者の商売道具というのは『体』ではなく『感情』。いかに心理的な部分を表現できるかだと思っています」と、役者という仕事に向き合う熱く静かな闘志を真摯に語った。
きっかけはコレでした vol.37 市原隼人

member ヌメロ・トウキョウ・メンバー

JUJU’s クローゼット
菊地成孔×伊藤俊治 遊び飽きかけている遊び人たちへ

magazine 雑誌ヌメロ・トウキョウ

November 2014表紙