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尾野真千子の知られざる願い「とにかく30歳になりたかった」
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月9初主演となる「極悪がんぼ」にて、裏社会で働く“人生どん底”の主人公を演じた尾野真千子。中学生のとき、地元奈良県で河瀬直美監督に偶然見いだされ、いきなりの映画主演デビュー。高校卒業後に上京してから、30歳で注目を浴びた朝ドラ『カーネション』までの“どん底”(?)時代について、「趣味も特技もない。家に帰るとすることがないから暇です」という私生活について、ありのままの素顔を語った。(Numéro TOKYO 2014年5月号掲載

尾野真千子のターニングポイント

──4月スタートのドラマ『極悪がんぼ』( フジテレビ系毎週月曜21時〜)で主演ですね。裏社会の最悪なトラブルを描いた、月9には珍しい“ギラギラ”で“ハラハラ”するストーリーだとか。

「面白くなりそうです。勢いがある話で、演じる私もどっぷりはまりそう。裏社会はまったく縁のない世界だったので、これから勉強します」

──原作のコミックでは広島が舞台ですが、ドラマでは架空の都市・金暮市(かねくれし)が舞台です。

「登場人物それぞれが異なる方言を話すんですよ。違う言葉が混ざり合って、いい化学反応が起きるのではないかな。きっと見た方がすっきりするような世界観になるはずです」

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